最新ビスタPCを選ぶ(下)
2週連続の特集「ウィンドウズ・ビスタ・パソコンの選び方」の今回は、いよいよ個別の新製品を例に詳しくアドバイスします。この秋冬モデルのビスタマシンは、目新しい機能の追加はあまりなかったものの、その分、どのメーカーの製品も粒ぞろいです。前回と同じく、機種別・予算枠にあわせて見ていきましょう。(ライター・西田宗千佳)
■A4ノートは実力機ぞろい
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多くの人が購入を考えるのは「A4型ノート」でしょう。このジャンルはメーカー間の性能差が小さく、最も「ハズレ」を引きにくいため、予算やデザインを基準に選んでよいでしょう。デザインで目を引く製品としては、天板にトカゲの皮革を思わせる加工を施したソニーの「バイオ typeC」ブラウンリザードモデル(直販限定)があります。
一部の低価格機種には、ウィンドウズ・ビスタの目玉機能が使えない「ホーム・ベーシック」搭載モデルもあるので注意が必要です。「ホーム・プレミアム」搭載モデルで、メモリーが1ギガバイト以上のものを選びましょう。
一般的なデスクトップでは「BTO」(ビルト・ツー・オーダー)が見逃せません。CPUの仕様やハードディスクの容量などを希望通りにカスタマイズする購入方法のことです。国内大手の大半が採用していますが、低価格モデルでは米大手デルと日本ヒューレット・パッカード(HP)の2社が割安でおすすめです。最近は自社の推すプリンターをセットにした格安モデルも増えています。
モバイルノートは実力伯仲の安定期といったところ。手のひらサイズの「超小型ノート」とビジネス向けの「正統派モバイルノート」に分かれますが、どちらも従来製品から大きな変化はありません。
超小型では、ユニークな構造で人気の工人舎「SH8WP12F」が注目です。ワンセグテレビチューナー内蔵で重さ1キロを切ります。
正統派モバイルはバリエーションが豊富ですが、大幅にモデルチェンジした松下「レッツノート・ライトW7」に今回は注目。従来は空冷用ファンを使わないため静かさが特徴だったのですが、代償として本体の温度が高くなり不快に感じやすい問題がありました。新モデルはファン内蔵で、改善されています。
■地デジ録画はコピーに難
迷ってしまうのは地デジ搭載のデスクトップパソコンです。性能的にはこなれてきたものの、技術的な問題が一つあります。
前回少し触れた通り、デジタル放送の録画は現在「コピーワンス」という著作権保護方式が採用されていますが、遠くない時期に緩和されて「ダビング10」という方式になります。
パソコン側ではダビング10対応の方策が未発表で、いま購入した機器が対応できるかどうかはっきりしません。高性能パソコンとしてなら問題ないのですが、地デジ録画目的で買うには、リスクが大きいのが実情です。
というわけで、地デジ機能より静音性やデザインなどを中心に製品を選ぶべきです。
高価格パソコンの差別化ポイントは、「ゲーム用の性能」と「次世代DVD」です。前者は、店頭販売製品よりもBTOがいいでしょう。デルの販売の仕方がわかりやすくておすすめです。最新パーツを使い、30万円以上かければ、最新のゲーム機をはるかに超えるグラフィックスでゲームが楽しめます。
前回、次世代DVD対応機種は「待ち」としましたが、もし今選ぶなら、高解像度ディスプレー搭載モデルがおすすめ。できれば1920×1080ドット(通称「フルHD」)超のディスプレーが使える製品にしたいところです。特にノートパソコンは、外部接続用HDMI端子を確認しましょう。これがあれば大型液晶テレビなどにつないで、次世代DVDの映像を楽しめます。今回挙げた「バイオ typeA VGN―AR74DB」は、この条件を満たした高性能モデルです。
↑↑↑上記はasahi.com「07/11/11」よりコピーしました。
※今度の秋冬モデルのビスタマシンに関してだが、あんまり目新しさは感じられないね、ナンかデスクトップ型よりかはノート型の方に趣向を凝らしているように感じられたんだが、という事はデスクトップ型よりノート型の方にユーザーの方々が移行してきていると偏見だが、そう感じられました「どちらが良いのかどうかは何とも言えませんね?」。
※ここで気を付けたいとでもいうんかパソコンを購入する時にだがメモリーには十分配慮しましょう。つまりウィンドウズ・ビスタ搭載のパソコンを購入するにあたってだが、メモリーが1ギガバイト以上・必要不可欠なのはもちろんだが、スペック「仕様書」には必ず目を通して於いた方が良いのかなと思います。
※パソコン購入する時にだが、メモリーが1ギガバイト搭載と謳って販売してあるのですが、空きはもちろん予備として装備してあると思うんですが、要するにメモリーの上限ですよね、上限が1ギガバイトだったならば空きはあまり必要ないと思われるんだが、何せ上限以上メモリーを追加しても意味がないので、まぁCPUを増設すれば別でしょうけども、なのでスペック「仕様書」には必ず目を通しましょう。
当方は2回メモリーを増設した経緯があるのだが、非常に面倒だったんですね、パソコンを購入した時にメモリーの容量というんかサイズだが256Mバイトでそして予備のスロットに新たに256Mバイトを装備し又その後には256Mバイトを一枚はずしてから、そして又新たに1ギガバイトのメモリーを追加して合計はといえば計算上は1.256ギガバイトになったんですが、でですよ今現在の状態はといえば非常に立上げが遅いんですね、何故かいうとイロイロなソフト「グラフィックソフト」を追加したとか「その他」、それとだが何がしかのソフトをバージョンアップすれば機能が追加される分けだから重くなりますね、要するに何が言いたいかというと1ギガバイト装着されたウィンドウズ・ビスタ搭載を購入するにあたってだが、年月が経てばいずれ目にみえないが遅さが出てくると思うんです?。という事でメモリーに関してだがスペックには必ず目を通しておきましょう。遅さが生じるとストレスが溜まると思いま~す。
以上
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